久賀島(ヒサカジマ)

久賀島(ヒサカジマ)

禁教期にそとめから移住した潜伏キリシタンが、仏教集落と互助関係を築きながら自分たちで組織的に信仰を続け、「信徒発見」後の厳しい弾圧を乗り越えてカトリックに復帰し、海辺に教会を建てるに至った。
禁教期の固有の信仰形態とその終焉を示している。