巖立神社(イワタテジンジャ)

巖立神社(イワタテジンジャ)

巖立神社は、五島藩主が最初に建てた神社で、格式由緒共に高く今でも福江地区の五社、八幡、玉之浦地区の白鳥神社とならんで五島四社と称されている。
社叢は原生林として昭和45年に長崎県文化財に指定された。代表的なものとしては、ナタオレの木外、原生植物数十種がある。
神楽舞として大神楽48番、中神楽24番、小神楽12番があり、毎年9月15日の大祭に大神楽が奉納される。