渕ノ元カトリック墓碑群(フチノモトキリシタンボヒグン)

渕ノ元カトリック墓碑群(フチノモトキリシタンボヒグン)

寛政年間の五島藩政策による開拓農民の移住よりも早く1776年7月27日、三井楽村淵の元に、外海の農民14家族78人が居着きを願いでて移住してきている。
墓地の先には遣唐使船が通った東シナ海が広がり、嵯峨島が浮かぶ。